大阪で働く内定者のブログ

きいろいくまのせいそくち

私大生が超速で英語を話せるようになった方法

ルーピックキューブに続き4/30分ということでブログをもう1本

 

今度は留学についてかなり真面目に書きます。

今回の内容は

  • 英語を超速で話せるようになるために

これにのみフォーカスしてかかせていただきます。

 

留学や語学習得の留学は基本的に3ヶ月くらいした方がいいと言われていますが、喋れるようになるまでは1ヶ月もあれば正直十分なので私が実際に行った方法をお伝えします。

 

ちなみにこの方法で

入学時のテストからリスニング+30点、スピーキング+40点くらいになりました。

ただし注意して欲しいのは聞いてわかるようになるためのトレーニング方法ですのでTOEICなどはまだ受けていませんのでお気をつけください。

 

ルーピックキューブが文字起こしするとかなりわかりにくいことになるなんて思ってもみなかったww

なんでそれを払拭するためにも頑張ります。

 

まずは結論から

英語を超速で話せるようになるためには

  1. 1日に英語を聞く時間を圧倒的に増やす

  2. 現地民と実際に話ながら自分の英語を確認する

  3. 自分の勉強法で実際に話せるようになると思い込む

この3つだけで本当に英語が超速で話せるようになります。

 

それではそれぞれの詳細についてお話しさせていただきたいと思います。

 

1.1日に英語を聞く時間を圧倒的に増やす

こんなこと当たり前じゃないかと思うのですが、意識していただきたいのは圧倒的にという部分です。

ちなみに私の通っている学校は100%日本人で、ルームメイトは最初アルファベットが書けなかった、授業終わりはEOP(English Only Policy)が解除されるため完全に日本語化されます。

他の学校ですとそんなことはなく韓国人や中国人、台湾人など多種多様な人種の方がいると思うのでそんなことはないと思いますが...

 

そんな学校で私の英語の授業は5コマですので

授業:0.75時間×5コマ=3.75時間です

これは1番少ないコースを履修しているからなのですがかなり少ないことは容易に想像がつくかと思います。

なのでフィリピン留学に行く人は

授業だけでなんとか喋れるようになるっしょ!! いけっしょ!! やれっしょ!!

なんてことを考えているのであればお金をドブに捨てているようなものです。

正直3ヶ月もいれば何を言っているかなんてわかりますが、あなたは何しに留学しにきたのですか?

女とやりに来たのですか?

こう思っちゃいますよね。

僕はこの授業時間以上英語を聞いています。

その詳細は

授業:3.75時間

映画・ドラマ視聴:5~6時間

洋楽:1時間

会話:1~2時間

計:11~12時間

です。

 

このくらい英語に触れていても

正直、まだまだ時間無駄にしてる時間あるなと思うくらいです。

このくらいの時間聴いてると2週間経ったら大体のことは理解できるようになります。

 

なんで11~12時間くらい騙されたと思って英語に触れてみてください。

2週間後超easyモードになっていると思います。

 

 

2.現地民と実際に話ながら自分の英語を確認する

これがなかなか難しい...

日本人の多くはインプットが大好きなのでひたすらインプットしています。

例えば毎日夜遅くまで勉強している人なんか本当に多いです。

 

でもそのインプットした情報を実際に生で使って初めてインプットした意味があると思うんですよね。

もっというとアウトプットすると自分の出来不出来に気付けるんですよ。

このままだと装備は非常にいいものをゲットしたのにコストがでかすぎて装着できない状態になっています。

 

授業があるからいいじゃねーか

なーんて思っているあなたもやった気になってる症候群にかかってますよ。

だって授業は

1日3.75時間です。

先生と生徒が半々で喋れたとして

1日2時間弱が限界です

もっと喋れない人の方が多いです。

これは本当にもったいないので英語を話す時間をもっと拡張しましょう。

その方法は案外あります。

  • 空きコマの先生を捕まえて話をする。

  • 現地人と仲良くなる。

  • ガードマンと話す。

こんな感じが一番簡単です。

何より1番オススメなのが

ガードマンと話すことです

これは本当にコスパが最強です。

ガードマンは大体どこの学校にもいます。

 

しかも1人が常駐なのではなく、何人かがシフト制で行っているので毎日同じ話をしてもガードマンによって突っ込んでくるところは違いますので、実際の日常会話に近い感覚で話をすることになります。

また、基本的に先生の話す英語は非常に聴きやすく、遅いです。

それとは違いガードマンには訛りもありますし、聞き取れないことなんて多々あります。

なので

先生と話せるから余裕っしょ!!

そんなあなたは甘いです。

その無駄なお金を僕にください。

 

 

ここでガードマンと話すメリットについてまとめておきましょう。

  • お金がかからない

  • 仕事柄、話し相手になってくれる

  • シフト制で複数人なので何度も同じ話を練習できる

  • 仲良くなれる(ガードマンと仲良くなっておくと本当に便利です。)

こんな感じですね。

是非、積極的にガードマンと話してください!!

仲良くなると門限のある学校でも見逃してもらえるとか、見逃してもらえないとか...

 

 

3.自分の勉強法で実際に話せるようになると思い込む

これは実は1番大事かもしれません。

思い込みの力ってのは重要ファクターの1つです。

 

例えば考えてみてください。

K-1のファイターで自分が負ける、勝てないと思っている選手が勝てるでしょうか?

スポーツの試合中にぜってーこれ勝てねーよって思っていれば勝てるわけがありません。

 

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名言ですね...

 

そんなことはおいといて

 

おなたは

プラシーボ効果

というものをご存知でしょうか?

思い込みによって人間の体は影響されるという話です。

これは治験の調査にも使われていて、新薬の効果が本当にあるのかないのかという検査に使われています。

 

では実際に試してみましょう。

 

まずはこちらを10秒間眺めてください。

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続いてこちら

 

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ではこれらを一度に口の中に入れて、思いっきり噛み締めるのを想像してください。

 

 

 

どうでしょう。

口の中に唾液が湧き出してきたかと思います。

 

これは想像、思い込みの力の一種です。

 

このことについては、板垣恵介さんのバキシリーズにもよく登場します。

主人公バキのシャドーウィングは見るものに影を見せるくらいすごくリアリティの高いものです。

 

この通り思い込みの力は本当に重要です。

 

なので何にしてもこれは自分の目標達成のために役立っていると思い込むことは非常に重要だということです。