大阪で働く内定者のブログ

きいろいくまのせいそくち

就活落ちた死ねという記事について考えてみた。

f:id:poohchama:20160510172916p:plain

今回はガッツリ炎上しましたこちらの記事について個人的見解を書いていこうと思います。

 

その記事はこちら

就活落ちた日本死ね

 

 

この記事1週間前くらいに書かれたみたいなんですが、News Picksにも取り上げられかなりバズってます。

正直私自身言葉が汚い文章を読むのは嫌いなのですが、この記事について個人的見解を述べさせていただこうかと...

 

まずはこちら

見事に面接10連敗だわ。

 10連敗ですか、まあそんなこともある。

10連敗しようが10連勝しようが自分が入社できる企業は1社なのだからそこまで重く受け止めず、この会社は私とは合わなかったのだろうと気持ちを切り替えていきましょう。

ちなみに面接10連敗する確率を選考倍率30倍で能力値が全員等しく、ただただ確率で確率で合格不合格が決定する場合、10連敗する確率は

100×(29/30)^10=71%

です。

いかがでしょう。割とあり得る確率ではないでしょうか。

あくまで確率なんでそこは注意を...

 

続いて

そもそも既に10回も面接受けてるのは何故?

6月選考解禁じゃなかったのかよ。

 こちらについて。

これは最近よく言いますよね...

まず最初にこの選考解禁と言われているのはあくまで経団連に加盟している企業であり、外資系企業やベンチャー企業はこの枠には当てはまりません。

 

さらに最近大企業でもインターンからすでに学生をグリップして、短期選考ルートの提示や内々定を出している企業もざらにあります。

 

私の周りでも3月時点で大手企業3社以上から内定を頂いていた学生もいます。

 

正直、早め早めの行動をしていればもっとチャンスはあったでしょうに非常に勿体無いですね...

 

2018年卒の学生はこの夏のインターンシップは早期内定、納得のいく就活終了ができると思いますので、動き出しましょう。

いくつか個人的にオススメのインターンシップを紹介しておきます。

 

インターンシップ : LINE HR Blog

私は去年行っていないのですが、非常に評判が高く、エントリーが早々に締め切ってしまうため見をとしやすいLINEのインターンシップ

 

www.dreamincubator.co.jp

こちらも非常にレベルが高いという噂のDIのインターン。こちらも選考締め切りが他社と比べて非常に早いので、忘れずに...

 

他にもお勧めしたい企業はたくさんあるのですが、今回は種子と離れるのでこの辺で

 

 

続きましてこちら

ただでさえ、たった3ヶ月で自分の働く企業を選べなんて無理があるのに、情報解禁とほぼ同時に選考始められたらどうすりゃいいんだよ。説明会と選考の日程が被りまくって、会社を見て回る時間なんて全く無えわ。10社も落ちるってことは、その業界が自分に合ってないのかもしれないけど、今年の短期決戦だとやり直しも効かねえ。 

 これは的を射てるきもしますね。

個人的にこれに関して言いたいことは、そもそも説明会に行く必要ってあるの?

ということ。

もちろん選考フローに乗っかる上で説明会が必須な会社に関しては行く必要はあると思うのですが、正直説明会に行ったところであまり得られるものがないかなと...

このご時世ネットで調べれば何でも出てくる上に、周りに1人や2人早めから就活をしている奴がいるでしょうに、そいつに直接企業の人とつなげてもらえればもっと密な話も聞けます。

稀にですが、選考をすっ飛ばしてくれる場合もあります。

 

私の友達の場合、

紹介から1時間程度面談→インターン→面接数回→内定

こんなのはよく聞く話です。

 

そもそも10社もエントリーする理由が個人的にはよくわかりません。

どうしても行きたい企業数社選び、徹底的に対策した上で選考に臨めば、そうやすやすと選考では落ちないでしょう。

 

企業ルール守らねえし、学生面接で嘘つきまくり

就活=嘘つき合戦

これに関してはまあおっしゃる通りですね。

確かにルールを守っていない企業はたくさんあると思います。

それはどこも一緒なのでお互い見てないふりをしているのは確かです。

しかし、企業側からすると当たり前のこと。少しでもいい学生を採用するためにはこのようなことは起こっても仕方がないでしょう。

 

学生の嘘つき面接に関しても同意です。

基本的に学生の話は、嘘はついていないにしろ多少盛っています。

これは如何なものかとは思いますが、その人の目的によると思います。

例えば、如何してもある会社に入りたくて、よく思われたい学生が嘘を何百回練習して、その企業から内定をもらえた場合。それはそれでいいと思います。

なぜならその人の目的はその会社から内定をもらうことなんですから。

その後の人生についてはわかりません。

だってその人は入ることが目的なんですから。

 

しかし、自分にあった企業を探している、自分とマッチしていたらとって欲しいと考えている人はまた別物です。

基本的には嘘をつかないことをお勧めします。

だってとってもらった後でお互い聞いていた、思っていたのと違うということになり得るからです。

 

お前らが良い大学に行けば人生上手くいくって言うから、死ぬほど勉強して良い大学に入ったよ。ところがいざ就活始めてみると、企業が欲しがるのは、遊び続けてきたリア充じゃねえか。今までの努力は何だったんだよ死ね。 

 確かにいい大学に行けば将来の可能性は広がりますし、大学時代に伸びる幅も非常に大きくなると思います。しかし、いい大学に行けば何もかも成功するとは大間違いなわけで、それに今の今まで気付かなかったこと自体に問題がありますし、生きてきた環境を恨むしかないと思います。

しかし、まだ20前半なんですからたかが就活で10連敗しようがまだまだこれからは長いんですから頑張っていきましょう。

 

遊び続けてきたリア充にはある意味特権があります。

それはビビらない心と、縦と横に広がる人脈です。

世間的に言われる遊びまくっている、いわゆるリア充学生にはこのような特権があり、何かと何とかなるっしょ精神でやってきているので、案外何とかなってしまいますし、チャンスも巡って来やすいので仕方のないことでしょう。

 

新卒という一回きりのチャンスに失敗すれば、その後の人生完全にパーなるのもおかしいだろ。 

 新卒ブランドは確かにありますが、そこまで大きいものでしょうか。

たとえ新卒でイマイチな会社に入ったとしても、このご時世さっさと転職すればいいのです。

人生なんてそう簡単にパーになんてなりません。

 

という個人的な見解をただただひたすら綴った本日でしたとさ。